haruchans vs 泥門デビルバッツ

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Details

Date Start Time Tournament Season
Sun, 20 Oct 2019 15:00 明石連盟B

Location

セルラースタジアム那覇

Results

Team 1 2 3 4 5 R
haruchans 2 1 3 2 0 8
泥門デビルバッツ 0 0 0 0 0 0

batting

# Player AB H AVG RBI R 1B 2B 3B HR SO BB HBP OBP OPS SLG SB CS SAC SF BA/RISP
1 3 1 .333 1 1 1 0 0 0 0 1 0 .500 .833 .333 0 0 0 0 .000
2 2 2 1.000 0 1 2 0 0 0 0 1 0 1.000 2.000 1.000 0 0 0 0 .000
3
下地潤哉 3B-LF
0 0 .000 0 0 0 0 0 0 0 0 0 .000 .000 .000 0 0 0 0 .000
4
今枝晃平 LF-3B
1 0 .000 0 0 0 0 0 0 0 2 0 .667 .667 .000 1 0 0 0 .000
5 3 2 .667 2 2 1 1 0 0 0 0 0 .667 1.667 1.000 2 0 0 0 .000
6 1 0 .000 0 0 0 0 0 0 0 2 0 .667 .667 .000 1 0 0 0 .000
7 3 0 .000 0 0 0 0 0 0 0 0 0 .000 .000 .000 0 0 0 0 .000
8
旧細野 CF-C
0 0 .000 0 0 0 0 0 0 0 2 1 1.000 1.000 .000 0 0 0 0 .000
9 3 1 .333 1 1 1 0 0 0 0 0 0 .333 .667 .333 0 0 0 0 .000

pitching

Player IP BF #P #B #S H R ER BB K HB ERA WHIP LOB BK PIK CS SB WP BAA HR
サンデー大幸 5.0 25 0 0 0 2 0 0 7 2 1 0.00 1.800 0 0 0 0 0 0 .118 0

fielding / fielder

Player TC A PO E DP TP FPCT
0 0 0 0 0 0 .000
0 0 0 0 0 0 .000
下地潤哉 3B-LF
0 0 0 0 0 0 .000
今枝晃平 LF-3B
0 0 0 0 0 0 .000
0 0 0 0 0 0 .000
0 0 0 0 0 0 .000
0 0 0 0 0 0 .000
旧細野 CF-C
0 0 0 0 0 0 .000
0 0 0 0 0 0 .000

fielding / catcher

Player INN PB SB SBATT CS CSPCT PIK CI
0.0 0 0 0 0 .000 0 0
旧細野 CF-C
0.0 0 0 0 0 .000 0 0
リーグ戦第11試合目。(先攻後攻が逆になってますが我軍が後攻です。) 先発マウンドには中62日で千里山のドクターk小国大幸。立ち上がり、制球が定まらず3連続フォアボールでいきなりノーアウト満塁の大ピンチ。 先発マスクの川畑ユイトがリリーフに備えて返球で肩を作るなど準備をしていたが、ここでギアを少し上げたか神童小国大幸。後続を2三振とフライアウトに打ち取り、無失点で切り抜ける。 裏の攻撃、2番小国、4番今枝がフォアボールで出塁。ツーアウト二、三塁となり5番起用の星陵の韋駄天岸部がレフトオーバーの2点タイムリーを放ち先制する。誰もが予想し得なかった展開である。 2回、小国大幸の制球は定まらないものの、その引き出しの多さと右手オーバーハンドと見せかけておいてスリークォーター気味の位置から放たれるストレートは恐らく打者の手元でなんらかの変化をしていると思われる。こればかりは投げてる本人も分からない。なぜ打たれないのか不思議な所である。ここに塩屋の神童たる所以があるのではなかろうか。 2回裏、先頭のゴルフファイバー細野がフォアボールで出塁。その後ワンアウト三塁となり、バッターは高丸の核弾頭森勇気。サード前ボテボテのゴロだったがサードランナー細野の好スタートで帰還、さらに森勇気は俊足を飛ばし内野安打をもぎ取る。久しぶりのHランプが灯った。さらに続く攻撃的2番打者、サンデー大幸こと小国大幸。この日のファーストスイングで高めの直球を完璧に捉えた当たりはレフトの頭上を遥かに超える当たり。混沌する戦さ場に狼煙を上げる、目の覚める弾道、敵を怯ませる当たりは本人も打った瞬間という当たりだったが、フェンス直撃のシングルヒットであった。令和初ヒットである。こちらも久しぶりのHランプが灯った。見た目にこだわらず、ボールが見やすく、さらにストレートに遅れないことを意識した新しい打撃フォームに手応えを感じた打席であった。 3回裏、星陵の韋駄天岸部がこの日2本目のヒットで出塁し、快速を活かしてSTEALを決める。相手のエラーも絡み3点をとり、尚もツーアウト二塁でバッターは先程大飛球を放った小国大幸。得点圏のランナーを返すコンパクトな打撃で、ピッチャーの足元を抜くセンター前。バックホームの間にすかさず二塁を陥れる好走塁。投攻走において躍動する。 4回にはミスター留年灰谷の渋いタイムリーなどで追加点を挙げ、8-0と大きく相手を突き放す。 投げては先発の小国大幸が被安打2、8四死球完封勝利。先制中押しダメ押しトドメ押しと攻撃を重ね、危なげのない試合であった。