Toray Tokyo Soccer Team vs 三井物産

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Details

Date Start Time Tournament Season
Sat, 05 Mar 2022 10:00 三井リーグ 2021年度

Location

海老名グラウンド
神奈川県海老名市社家4032−1

Results

Team 1H 2H FT
Toray Tokyo Soccer Team 0 0 0
三井物産 1 0 1

Toray Tokyo Soccer Team

初めまして。第3節にてフィールドユニを紛失したとお騒がせしてしまった(無事見つかりました。) 2019年入社ケミカル部有機化学品課の大西と申します。表題の件、下記の通り報告いたします。 ■日程 3/5(土) 10:00KO 三井リーグ第三節 vs 三井物産 @海老名グラウンド ■マッチレポート 1. 試合前 第3節で初勝利をおさめた東レチームは前回に引き続き第4節のフォーメーションは4-3-3を採用。前節の攻撃の起点となった宇賀と松尾、松本の3人に 中盤を託し、前節で活躍したジェイソン氏を1トップに置くはずだったが、残念ながら病欠。そのためエース堀田に1トップを託し、勝利を求めて第4節の 強豪三井物産との戦いに臨んだ。 2. 試合 (1) 前半 ○前半フォーメーション ↑   堀田 角谷      守永   松尾  松本     宇賀 小林 宮森 河原 行方    GK西浦 東レボールにてキックオフ。第1節から第3節までに皆で積み上げてきたチームワークを生かし、東レがポゼッションサッカーが光る。アップ時に自己紹介を 5分程行っていた半分以上が寄せ集めのチームである三井物産には無い強さを見せる。試合開始10分に松本のシュートがゴール左下隅に放たれるが、惜しくも相手GKの好セーブ。 悔しがると思いきや、相変わらずポーカーフェイスである松本。その後、行方のぎこちない左足のサイドチェンジがあったが(新人河原がきちんとフォロー)、松本のシュートに続き、 堀田の2列目の抜け出しからの相手GKとの1対1、松尾と宇賀、守永のシュート、ゴール前でのセットプレーが続くなど東レの攻撃が止まない。惜しくも相手GKの好セーブにより ゴールを阻まれるが、コロナ療養中に芥川の熟考によって採用されたフォーメーション4-3-3が攻撃のチャンスをもたらしていることは間違いない。 試合開始20分で相手がフォーメーションを4-2-2に変更してきたが、闘将宮森と新人河原の身体を張ったDFにより、相手のチャンスがことごとくブロック。ベンチから 見ていて非常に頼もしいプレーである。配属面談を控えている河原の配属先が東京となることは大西のみならず、東京サッカー部全員の願いでもある。 ラスト5分で西浦より気を引き締めろと全体を鼓舞する声があったが、前半終了間際に1チャンスをものにされてしまう。ダイレクトパスの交換からPA内に侵入を許すと、 最初のシュートは西浦の好セーブで跳ね返すが、ゴール前での小林のクリアが甘く、リターンをゴール右隅に詰められ、痛恨の失点。0-1で前半を終えた。 (2) 後半 前半の失点は惜しいが、全体を通して負ける試合ではない、勝ちに行くぞと芥川から激が飛び、以下のメンバーで後半を開始した。後半開始後、交代したはずの 角谷は前半を走り切ってへとへとにも関わらず、お子さんの面倒を見るためにグラウンド周りのトラックをお子さんと一緒に走っていた。「父親」に休憩という2文字は無いらしい。 ○後半フォーメーション ↑   守永 堀田      芥川   松尾  松本     宇賀 保坂 宮森 河原 行方(小林)    GK大西 相手のキックオフで再開した後半も攻防一帯を繰り返した。しかし前半より全体的に東レの運動量が減ってきたようにも感じ、特に左からの攻撃が多かったが、 途中交代の保坂がブロック。金曜日の19時にコーヒーを片手に持ち、23階のオフィスに戻る姿を見かけたが、仕事の疲れを全く見せることなく、むしろ誰よりも動き、 相手のチャンスをことごとく潰し、エース堀田と中盤のトライアングルにパスをつなぎ、東レの攻撃を支える(保坂さんお仕事お疲れ様です。)。左からだけではなく、 右からの攻撃が止まず、シュートが放たれたが、大西がファインセーブ、そして河原が大きくクリアして何とかしのぐ。宮森のナイスセーブ!の声を一瞬待っていたが、 ナイスクリア河原とのこと。やはり求められていたのはファインセーブかつキャッチだったのか。宮森の期待に応えるために、次節はキャッチを目指す。 その後、左サイドから堀田のクロスに右SBの小林が打点の高いヘディングで合わせるもGKの正面。松尾のミドルシュートも惜しくも枠外。結局最後まで チャンスをものにできず、試合終了。後半0-0。 ディフェンス、中盤はしっかりと機能した一方、前半終了間際の失点が響き、攻撃が不発だった東レイレブン。試合内容を振り返った結果、フォーメーション4-3-3での攻め方、 ボールポゼッション時の崩し方がチーム全体で共有できていなかったことが敗因だという結論に至った。サイドバックを高い位置に維持することやダイレクトプレーを増やすなど、 中盤のトライアングルを生かす選択肢を増やすことで攻撃に臨み、次週3/19(土)のエームサービス@海老名(13:30集合、14:30KO)は勝利を目指そうという芥川の一言で当日を締めた。 ■結果 前半 0-1 後半 0-0 Total 0-1  ■帰り道 帰り道の茅ケ崎にあるハンバーガー屋での昼食を取った際に、失点のクリアミスは俺だからちゃんと書いといてと小林からコメントがあり。別途所属する社会人チームで 同じミスを繰り返さないように、調整して次節に臨むと言っていた。ちなみに3/19のエーエムサービスとの試合は参加できないとのこと。 以上、大西記