Toray Tokyo Soccer Team vs 東芝A

-

Details

Date Start Time Tournament Season
Sun, 08 Jan 2023 09:30 三井リーグ 2022年度

Location

海老名グラウンド
神奈川県海老名市社家4032−1

Results

Team 1H 2H FT
Toray Tokyo Soccer Team 0 0 0
東芝A 0 1 1
新年一発目の三井リーグ。この日の対戦相手は昨季0-5で負けた東芝。強敵に東レイレブンも気合が入る。 この日は堀田の助っ人の川崎、村上、才野、更には遠くベラルーシでプレーする運動量豊富な行方弟を加えて準備万端! 海老名陸上競技場の控室ホワイトボードには、高校サッカーに影響を受けたキャプテン芥川から、 1.球際 2.0-1OK 3.感謝 の文字が躍る。カタールへ送り出してくれた妻への愛、家族への感謝を胸に戦うことを決めたキャプテン芥川だった。 【前半】 GK      大西 DF 行方 永谷 村上 深堀 MF 芥川 松本 行方弟 堀田 FW    守永 川崎 SUB 才野、宮森 体躯のよい東芝を前に慎重に入る東レ。前半3分東芝が左サイドのクロスにFWが右アウトで合わすがボールはゴール左へ外れる。 この日右CBに入った永谷と左CB、助っ人の村上が相手FWを自由にさせない。 徐々に東芝の攻撃に慣れる東レ。ボールを奪取した後は行方弟、松本を中心に丁寧につなぎボールの保持時間を増やしリズムを作る。 10分左サイドから堀田がシュート。惜しくも相手キーパーにセーブされるが東レが攻撃の形を見せる。 守ってはGK大西が相手FWとの接触も厭わず、好セーブを見せる。審判、相手への文句は試合中だけ小学生のようにガラの悪い永谷が担当。 大西を鼓舞する。 互角の展開が続く20分ショートパスをつなぎ縦パスが抜け出す右FW守永に入る。フリーになった右MF芥川の選択肢もあったが守永は 切り返して左足で巻きながらのシュート。ゴールとはならなかったが雰囲気を見せる守永。 前半はは助っ人川崎のポストプレーと堀田のコンビがキーとなり左サイドで作り右でしとめる形が多くみられた。ビルドアップでは左DFの深堀が 堅実なプレーをみせ収穫となった他、右DFの行方も果敢な攻撃参加を見せた。 前半は0-0。豊富な運動量とフィジカルコンタクトの強い東芝を相手に、引けを取らないサッカーで後半に繋げた。 【後半】 GK      大西 DF 行方 永谷 村上 才野 MF 芥川 松本 行方弟(宮森) 堀田 FW    守永 川崎 後半は右CB永谷から右FW守永へのロングボールが冴えわたる。東芝DFラインの裏に出たボールを守永がキープし東レが前半とは違う攻撃の 形を作る。対する東芝もボランチの50番を中心に攻撃を繰り出す。40分ごろからオンザボールで激しい展開が続きお互いが消耗していく中で、 スペースができ縦に早い展開が増えどちらが得点をとってもおかしくない状況に。 東レは40分左サイド堀田がセンターサークル付近にドリブルで持ち出しFW守永の前方に浮き球のロングパス。守永もこれに合わせるが かろうじて放たれたシュートはキーパーを外すものの相手DFにクリアされる。 東芝も45分FWが抜け出しミドルシュートを放つが、GK大西が下がりながらのナイスディフレクティングでコーナーに逃げる。 そして48分東レが絶好のゴールチャンスを作る。押し込んだ東レは右サイド芥川から守永にパス、守永がターンから低めのクロスを繰り出しボールは ゴール前ファーサイドの堀田へ。堀田が頭で合わせるがシュートはわずかにゴール左へ外れる。この日一番のチャンスに思わず東京V城福監督のように のけぞり腰を痛める線審宮森だった。 その余韻が残る49分、東芝がカウンター気味にオーバーラップした左DF32番につなぐ。縦への突破から放たれた左足のクロスは屈強なフィジカルの 6番FWにピンポイントでつながりヘディングシュートは無情にも枠の中へ。 残り10分東レも果敢な攻めを見せるが、消耗もあり大きなチャンスを作れずタイムアップ。去年大敗をした相手に0-1と手ごたえも感じたが、勝てると 思えた流れだっただけに悔しさの残る惜敗となった。 <試合結果> 前半 0-0 後半 0-1 Total 0-1 次回は14日(土)柿生で商船三井戦です!奮ってご参加ください! 宮森