Toray Tokyo Soccer Team vs 三井住友信託銀行

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Details

Date Start Time Tournament Season
Sat, 28 Jan 2023 11:00 三井リーグ 2022年度

Location

商戦三井 柿生グラウンド

Results

平素より大変お世話になっております。松本と申します。 1/28に開催された三井リーグ第4節 vs三井住友信託銀行についてご報告致します。 前節は商船三井と3-3の激闘を繰り広げた東レの今節の相手は三井住友信託銀行。 前日の雨の影響を感じさせない晴天とピッチコンディションのもと、前澤、浪江、平田の 新メンバーを加えた東レは今節こそ勝ち点3の獲得を目指す。 なお松本は全体集合時間の1時間前に到着し、前の試合の球拾いを自主的に行う 気合いの入れようを見せていた。とてもえらい。 (誤って審判集合時間に到着して手持無沙汰だったから、、、では決してない‼) 【前半】     前澤  守永 平田  松本  宇賀  芥川 浪江  永谷  伊藤  行方       西浦 *1. 控えは宮森、大西 *2. 伊藤は芥川手配の助っ人 若手主体の三井住友信託銀行を相手に、前半5分過ぎまではお互いに慎重な試合運びを見せるも、徐々に東レが試合のリズムを作り始める。 迎えた前半10分、ペナルティエリア右角でボールを持った守永から斜めにランニングした芥川にスルーパス。 ドイツ戦浅野のようにキーパーの二アハイを打ち抜くシュートを狙うが、惜しくも枠をとらえることができない。 この試合最初の決定機を逃すと徐々に流れが相手に傾いていくが、相手の決定的なスルーパスは永谷が決死のスライディングでボールをカットし、 相手FKのクロスボールにはGK西浦が高いハイボール処理を見せるなど、守備陣の奮闘でこの時間を耐え忍ぶ。 すると前半22分、同郷の後輩平田も舌を巻く驚異的な運動量で試合を通じて中盤を制圧していた宇賀が高い位置でボールを奪取して、ショートカウンターを発動。 宇賀、芥川、守永と素早く展開し、キーパーとの1対1を落ち着いて流し込んだ守永が待望の先制点を決める。 前半の残り時間も集中した守備で相手の反撃を跳ね返し、前半を1-0で折り返す。 【後半】     前澤  守永 平田  松本  宇賀  芥川 浪江  永谷  伊藤  行方(宮森)       大西 前半を良い流れで折り返した東レだったが、後半開始早々の3分に予期せぬトラブルが発生する。右サイドバックの行方が足を攣ってしまい試合の続行が不可能に。 ちなみに行方は東レ本社で営業していた生保レディとランチに行くなど、試合前日にうつつを抜かしていた模様。そんなことだから足を攣るのだと思う。反省してほしい。 このトラブルを受けてベンチの宮森が緊急出場。内心ではあたふたしていたとのことだが、 それを隠しながらベテランの威圧感あるオーラを放つことにより、対峙する相手の左WGはイージーミスを連発してしまう。 しかし1点を追いかける相手の勢いは止められず、後半7分には相手が右サイドから際どいクロスボールを放つ。 後半から出場したGK大西がワンハンドで懸命に掻き出すもこぼれ球はゴール前の相手のもとへ。この日最大のピンチを迎えるもゴール左へギリギリ外れた相手のシュートミスに救われる。 ちなみに大西は試合後に昼食をとった日高屋でトイレを流し忘れていた。反省してほしい。 嫌な時間帯が続いていたが、FW前澤の献身的な前プレや継続的な裏抜けが功を奏し、試合の流れは再び五分五分に戻っていく。 続く後半15分、CKを獲得した東レはキッカー芥川がゴール前へ鋭いボールを供給。これを守永が頭で合わせボールはゴール右隅に吸い込まれる。 東レが大きな追加点を奪いリード2点に広げる。 その後も攻撃の手を緩めない東レは、後半19分にCB伊藤のインターセプトを起点にゴール前に抜けだした平田が GKと1対1の決定機を迎えるも、右アウトサイドで狙ったシュートは無情にもゴール右へと逸れてしまう。 ちなみに平田は試合後にめちゃくちゃ乳首が立っていたのと、着替えるのが遅い。反省してほしい。 それでも後半23分、試合終盤の勝負所で左SBの浪江が高い位置まで駆け上がり、ゴール前へ素晴らしいクロスをあげると、 走りこんだ守永が横からの浮き球をビタ止めベルカンプトラップで勝負あり。 この日ハットトリックとなるゴールでネットを揺らし、試合を決定的なものとする。 このまま危なげなく時計の針を進めた東レが3-0と完勝し、開幕節以来の勝ち点3を手中に収めた。 【試合結果、MOMコメント】 前半 1-0(守永) 後半 2-0(守永×2) Total 3-0 この試合のMOMは、満場一致の文句なしでハットトリックを達成した守永。 「ハットトリックはパスをくれたチームメイトに感謝です。次の試合も3点取ります。」 松本のインタビューのタイミングが悪かったため、頼れるレフティーは下半身が下着姿で仲間への感謝と次節への意気込みを語っていた。