青空スポーツ少年団 vs TBD

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Details

Date Start Time Tournament Season
N/A N/A N/A N/A

Results

Team 1 2 3 4 5 6 7 R
青空スポーツ少年団 0 0 0 1 2 0 1 4
TBD 0 0 0 0 1 0 0 1

batting

# Player AB H AVG RBI R 1B 2B 3B HR SO BB HBP OBP OPS SLG SB CS SAC SF BA/RISP
1 0 0 .000 0 0 0 0 0 0 0 0 0 .000 .000 .000 0 0 0 0 .000
2 0 0 .000 0 0 0 0 0 0 0 0 0 .000 .000 .000 0 0 0 0 .000
3 0 0 .000 0 0 0 0 0 0 0 0 0 .000 .000 .000 0 0 0 0 .000
4 0 0 .000 0 0 0 0 0 0 0 0 0 .000 .000 .000 0 0 0 0 .000
5 0 0 .000 0 0 0 0 0 0 0 0 0 .000 .000 .000 0 0 0 0 .000
6 0 0 .000 0 0 0 0 0 0 0 0 0 .000 .000 .000 0 0 0 0 .000
7 0 0 .000 0 0 0 0 0 0 0 0 0 .000 .000 .000 0 0 0 0 .000
8 0 0 .000 0 0 0 0 0 0 0 0 0 .000 .000 .000 0 0 0 0 .000
9
Mura_Mi RF
0 0 .000 0 0 0 0 0 0 0 0 0 .000 .000 .000 0 0 0 0 .000

pitching

Player IP BF #P #B #S H R ER BB K HB ERA WHIP LOB BK PIK CS SB WP BAA HR
内村 僚佑 0.0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0.00 .000 0 0 0 0 0 0 .000 0

fielding / fielder

Player TC A PO E DP TP FPCT
0 0 0 0 0 0 .000
0 0 0 0 0 0 .000
0 0 0 0 0 0 .000
0 0 0 0 0 0 .000
0 0 0 0 0 0 .000
0 0 0 0 0 0 .000
0 0 0 0 0 0 .000
0 0 0 0 0 0 .000
Mura_Mi RF
0 0 0 0 0 0 .000

fielding / catcher

Player INN PB SB SBATT CS CSPCT PIK CI
0.0 0 0 0 0 .000 0 0
最終戦の相手は、従業員数2,700名、時価総額2,500億円の東証プライム上場の名門IT企業、ネットワンシステムズ社(Cisco製品の国内最大手代理店)。 結果は4−1で完勝!2大会連続の決勝進出はならなかったが、年1回の大トーナメント大会の有終の美を飾ることができた。 ●序章 〜リュウシとアキラ〜 関東ITS健保の試合開始時間は午前9時、大宮駅から車で20分、ウォーミングアップの時間を考慮すると8時すぎグラウンド入り、7時前には都内を出発しないと間に合わない。「早起きのできない会社」はバッサリと不戦敗扱いとなる厳しいルールなのだ。しかし、最終戦(決勝戦&3位決定戦)だけはゆとりを持たせた設計になっており試合開始が午前11時となっている。これまで4試合、参加メンバーの遅刻は無かった我々からすると、「11時開始ですか?余裕ですねハハハ」といった感覚だ。 当日朝、 鳴り響いた携帯電話、嫌な予感が胸をよぎる…冷静になれよ、ミ・アミーゴ… やった、やったな、アイツ、やりやがった。 そう、明の遅刻連絡だ。よりによって最終戦に… 現場の仕事ぶりでは堅実な若手PM候補として名を馳せつつある明だが、オフィスを一歩出ると別人のようになってしまう。実は今回が初めてではなく、逆方面の電車に乗ってしまって遅刻、電車を寝過ごしてしまって遅刻、と遅刻のデパートと呼べる常習犯なのだ。 本大会、大宮駅までJRでアクセスしタクシーは乗らずにバス利用だった明は、鈴木隆から「お前、バス利用とはえらいな。徳を積んでいるな」と偉い奴認定を受けていたのだったが最後の最後で評価が逆転してしまった。 試合開始から2回ほど経過し到着した明に対して、鈴木隆裁判長「主文:お前、懲役3年」の通達! 裁判長「何か言い残したことはあるか?」 明被告「執行猶予はつかないのでしょうか?」 裁判長「お前、初犯じゃないよな?懲役3年」 明被告「(…父さん、母さん、ごめん、、)」 という波乱の幕開けにより、スターティングオーダーは直前に変更となり以下の布陣で臨むこととなった。 1番:大田(ファースト) 2番:内村(ピッチャー) 3番:鈴木隆(サード) 4番:安瀬(キャッチャー) 5番:山本(センター) 6番:有江(ショート) 7番:堀井(セカンド) 8番:鶴田(レフト) 9番:村上(ライト) ●第1章 〜挨拶がわりの一発〜 相手投手はスライダー主体でストレートに緩急をつける軟投派。前試合KONAMI戦からの球速差が大きかったこともあってかポップフライの多い序盤となってしまった。 初回、先攻シンプレクスは新星:大田。前試合の好調を買われ「チーム1バットが振れている男」としてゲームキャプテン安瀬の信頼を勝ち得たが、セカンドフライに倒れる。2番内村はレフト前に落とし積極走塁で2塁を陥れる。続く3番鈴木隆、緩めのスライダーに泳ぎながらも左手一本でレフトライナーを飛ばすが好捕される。2死2塁で4番安瀬という好機だったがショートのファインプレイに阻まれ初回は無得点に終わる。 先発エース内村は3、4割の力感で省エネの立ち上がり。インコース、アウトコースにツーシームを散らし追い込んでからは今大会好調のスライダーを交える投球で危なげなく初回を無得点に抑える。 2、3回表裏は両チームともにヒットは出ず。ハイライトとしては2回裏、スタメン出場のライト村上の好判断・好捕があった。外野手の悩みの種「ライナー性の打球」だったが迷わず一歩前に踏み出して内村を盛り立てる。 4回表、試合が動く。 1死ランナーなしで4番鈴木隆。ファーストストライクをミスショットした後、「割れ」を修正し甘めに入った球を左中間に運ぶ!推定飛距離110m超(おそらく大会最長飛距離)をかっ飛ばし、自身大会第2号、待望の先取点となった。 ●第2章 〜追加点〜 4回裏、エンジンのかかってきたエース内村は、インコースのツーシームでカウントを取り、キレのあるスライダーを意識させつつアウトコースにフォーシーム(直球)を決め三振でチームに流れを手繰り寄せる。女房役の安瀬のリードも冴え渡る。 続く5回表、先頭の堀井がサードゴロの送球エラーの間に2塁へ。続く鶴田はセカンドを強襲し0死1、3塁のチャンス!村上がセカンドフライに倒れた後、チーム1バットが振れている男、大田に打順が回る。安瀬の意気な計らいに応えたい大田、追い込まれてからのアウトコース低めにバットを追っ付け、ライト前にタイムリーヒット!鶴田の好走塁もあり1死1、3塁のチャンス継続。2番内村はファーストゴロに倒れるもフィルダースチョイスにより1点追加。鈴木隆、安瀬に快音は響かなかったが、3−0とリードを広げる。 ●第3章 〜終盤の攻防〜 5回裏、先頭バッターを内野安打で出塁を許し0死1塁、続く右バッターはインコースのツーシームに左肩を入れて死球を獲得(審判によっては死球は取らずボール判定にする人もいたであろうやや違和感のある判定)。三振を獲得後の1死1、2塁、サード線を破られ1点を許す。後続は確実に打ち取り最小失点で乗り切る。 6回表、強肩だったサードがピッチャーとなる。ストレート、縦スライダーのパワー系ピッチャーの模様。先頭5番山本は7球粘って四球を選び出塁。続く有江がライトフライに倒れた後、堀井はストレートの四球を選び、1死1、2塁のチャンス!鶴田が三振に倒れるも引き続き2死1、2塁のチャンスで村上に変わって途中出場の明。さあ、ここで試合を決める一打を放ち減刑なるか…欲が出たのか力んでしまいセンターフライに倒れて無得点に終わる。 6回裏、村上に代わってファーストからライトの守備についた大田がライトフライを2つさばいてとんとん拍子で最終回に。 7回表、打順は1番大田から始まる。サードゴロの送球エラーの間に2塁へ。続く内村・鈴木隆の慶應BOYSはそれぞれ外野・内野フライに打ち取られ2死2塁。4番安瀬は高めに入った直球にバットをうまく被せセンターに打ち返す!低い弾道はぐんぐん伸びセンターオーバーの2塁打!試合を決める追加点で4−1となった。 7回裏(最終回)、エース内村は危なげない投球を見せ2死ランナーなし。最後のバッターは「フォーシーム(直球)で気持ちよく三振を取りたい」という欲が出たのか球は上擦ってしまい周囲からイジられてしまう。平静を取り戻した内村は最後得意のスライダーをアウトローに沈めて空三振で試合を締めくくった。 ●最終章 〜禊〜 最終戦を無事勝利で終えたが、あいつに落とし前をつけてもらわなないといけない。 試合後のグランド整備、「トンボ」をかけなくてはいけないが、明はさすがに察したのか何も言わずに率先してトンボを手にした。しかし、そうは問屋がおろさない。 鶴田「おい、何で大田にもやらせてるん?お前、2本がけやろ!」 明「(父さん、母さん、国に帰りたいよ…)」 試合後の記念撮影、恒例の配置決めだが、明はさすがに察したのか何も言わずに率先して最後列に位置してナリを潜めていた。しかし、そうは問屋がおろさない。 山本「一番前にこよっか、明」 鈴木隆「正座だ、正座」 パシャリ。 先日共有した写真の正座の意味は、つまりこういうことだった。 ●編集後記 2大会連続で最終日まで大宮を満喫したシンプレクス野球団。ITリーグで試合勘を養い、接戦にも強くなった2022年。新たに加わってくれたメンバーも含め、いっそうチームらしくなってきた。一方で、試合の参加人数がギリギリで運営的に厳しかった日も少なくなかった。高い参加率で運営を支えてくれたメンバー、人手不足で助っ人に声をかけてくれたメンバー、他の予定がある合間を縫って参加してくれたメンバー、色々なバランスの中で成り立っていた1年。ちょっと早い忘年会では皆で1年を労いましょう。 お疲れさんでした!(新宿は最大あと3試合、がんばりましょう)