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Details
| Date | Start Time | Tournament | Season |
|---|---|---|---|
| Sun, 19 Jun 2022 | 11:30 | FAリーグ前期 | FA |
Location
| 等々力運動広場 |
|---|
| 日本、〒211-0052 神奈川県川崎市中原区等々力1−1 |
3-3-1(久本不在)
昨日とテーマは同じ
開始早々、相手のスローインでフリーの選手に誰も気づかずワントラップでミドルシュート。
この場面が今の高津を象徴している。
相手は2-4-1なので中盤に人数が多い。真ん中の隼太がスローイン付近の相手選手をマークすると必然と真ん中にフリーの選手ができる。
このフリーの選手のケアはセンターバックの康朔、SB海、GKの声。スローインする選手しか見ていないので予測もできなくボールが入って
初めて全員が気づくという非常に残念な失点。
誰がというのではなく、声によりケアできる所。
個人技でやられた部分もあるが、DF陣のやらせない気持ち、あと30㎝寄せる、とにかく決めさせないという部分で、パーシモンと戦った
他のチームと比較して諦め感のプレーが多々ある。特にビデオ分析すると、非常に分かりやすい。
前半で2点に抑えたにも拘わらず後半に8失点。後半は2分に1点失点していたことになりDF陣本人たちが何かコミュニケーションを図ったようには
見えないのと、プレーに諦め感を感じる。パーシモンに対しサンキッズ2失点、GHU4失点、登戸3失点、高津11失点というのは力差からしても高津とあまり変わらない
チームが気持ちで頑張ってチーム一丸となっている証拠なのかもしれない。操り人形...
FWのカホは、中盤付近もプレスバックするのでもっと積極的に今後は行くようにしたい。
5年生は基本守備をしないのでアップの中で教えているが響いているのは怜で本人ももがきながら守備をやらなくてはいけない気持ちがある。
残りは基本負けられないので来週から気持ちを上げてっ頑張って欲しい。