Details
| Date | Start Time | Tournament | Season |
|---|---|---|---|
| Sat, 31 Oct 2020 | 12:40 | めじろん大分県B級 県大会 | 2020年 |
Location
| 三重総合グラウンド陸上競技場 |
|---|
| 〒879-7111 大分県豊後大野市三重町赤嶺 |
ベスト4をかけた、大事な試合。2試合目の先発は肩痛持ちの背番号1健太。この試合は初戦のアクシデントにより、憤死した我妻をかく。急遽、オーダーの変更でもたつくと予想されたが、ここはベテラン三銃士のTakashi氏が無難にカバーし戦力に変わりなし。しかし、試合が開始してもチーム活気がややない。何故なら、慣れないダブルヘッダーで普通に疲れていたからだ。この隙をつかれて、好投を続けていた健太が味方エラーのランナーを置いた場面で相手の外国人5番バッターにフェンス直撃のタイムリーを許す。すかさず、反撃に出たいEastだったが、数少ないチャンスを活かせず1点が遠い。クリーンアップにも長打が出ない。5回を投げ、握力の限界に達した健太に変わり、1試合目を投げきったキャプテンにマウンドをたくす。キャプテンも足腰に不安を抱えながらも魂の力投で見事6回を抑える。しかし、続く最終回に相手のバント攻撃に耐えられず痛恨の失点も最小失点で最後の攻撃に全てを託す。最終回の攻撃、ワンアウトからランナーを出し、チャンスを広げて上位打線に繋ぎたかったが、力及ばすゲームセット。
今後の課題も多く見受けられ大会だったが、これまでの練習の成果も随所に出せた良い大会になった。